勘違いしやすい保湿ケア
夏の間はどうしても紫外線の量も多く、勢いも強いので UVケアをしているつもりでも、しっかりと紫外線の影響を受けてしまっています。 夏のツケが秋、冬に回ってくることもあるのでこれからの季節は スキンケアもいつもよりも念入りにしていく必要があります。
肌が老化する一番の原因は、なんだか知っていますか? 実は乾燥が一番肌を老化させているのです。 乾燥を防ぐためには、何よりも保湿して、肌の水分量を補ってあげることが大切です。こうした方がほうれい線の解消も早くなります。
紫外線、メイク、ストレス、喫煙、などなど肌を乾燥さてしまう原因はたくさんあります。 毎日のように肌を乾燥させてしまう原因を作り、そういう環境にいなければいけない以上 その分保湿を重点的にしていくことが必要になります。
メイクはしている間中、肌の水分を奪い続けてしまいます。 紫外線も1年中、天候に関係なく出続けており、ストレスや喫煙が加われば わざわざ肌を乾燥させているようなものですね。
まずは、家に帰ったら出来るだけ早くメイクを落としてください。 完全にメイクを落としたら、いよいよ化粧水で 乾ききったお肌に水分補給をしてあげましょう。
この時、手で化粧水をつけてもいいですし、コットンで軽く押さえていくのもいいでしょう。 しかし、より保湿効果を高めたいのなら、パックがオススメです。 市販されている、保湿を重視したパックでもいいですし、 コットンやキッチンペーパーに、たっぷりと化粧水をしみ込ませたものを使っても パック効果があるのでオススメです。
パックをする時には、長く肌に乗せておいた方が、より効果的な気もしますね。 でも、これは逆効果になるので、パックをする時には時間にも注意しましょう。 市販されている物の場合は、パッケージにおおよその時間が書いてあるので その時間を守ってください。
自分でパックをする場合には、シートが乾くまで乗せておくと、 今度は乾いたシートが肌の水分量を奪ってしまいます。 これではせっかくのパックも台無しになるので、 シートが乾く前の、まだ湿っている状態ではがしていきましょう。 その日の湿度などにもよりますが、約3分前後が目安と覚えておくといいですね。