カラダを冷やすと老ける
夏は、暑いものだとわかっていても、今年の夏は本当に暑くて辛い夏でしたね。 私がこの夏体験した、カラダを冷やすと老ける、についてお話をしてみたいと思います。
この夏は、特に暑くて夏が大好きな私も、かなりきついと感じていました。 あまりの暑さに、冷たいものを食べることで、暑さをしのごうと考えたのです。 朝から氷を入れた冷たい飲み物を飲み、 食事も冷やして食べると美味しい、冷ややっこやそうめん、ところてんなど そんなものばかり食べていました。
汗をかくのがいやなので、お風呂も湯船には入らずシャワーで済ませていました。 当然室内は、クーラーをかけて涼しくしています。 一応エコを心がけていたので、設定温度は28度にしていましたけどね(笑) でも、スキンケアは念入りにしっかりとしていました。
ところが、ある日鏡を見て愕然としたのです。 なんか肌が乾燥しきってしぼんだ風船のように見えたのです。 顔色もなんだかさえなくて、完全にくすんでいました。 思えば、この時体調もなんだかすぐれなかったのです。
夏なのに、風邪を引いたりと散々な目に合ってしまいました。 他にもいろいろ悪いところがあったりで、病院のすぐ横にある 処方箋を持って薬をもらう調剤薬局で話をしていて、あることに気付きました。
冷たいものばかり食べていたせいで、体が完全に冷え切ってしまっていたようです。 当然血行も悪くなり、代謝も低下していましたし、 カラダが冷え切っていたことで、抵抗力も低下し、夏なのに風邪を引いてしまったのです。 だからどんなに念入りにスキンケアをしても、 顔が乾燥してしまい、しぼんだ風船のようになってしまっていたのですね。
そこでアドバイスされたことは、とにかくカラダを温めることでした。 まず冷たい飲み物や食べ物をやめて、出来るだけ温かいものを摂るように心がけました。 カラダの芯から冷え切っていたため、カラダを温めるように生姜をすりおろして 飲み物や、食事に加えてみました。
すると数日後には、すっかり風邪も治り体調もよくなってきたのです。 お肌のコンディションも驚くほど回復してきました。 どんなにスキンケアをしても、ベースとなるカラダが冷えていてはムダなのです。 まずは、体を冷やさないようにするのも、美肌と保湿の第一歩ですね。